
来たのは南北線飯田橋駅で、
次の移動は大江戸線飯田橋駅まで歩いたのが暑かった。
迷わなかったけど大周りしたかもー、って言ったのはこの辺り。
地下に降りてからも歩いたんだもん。
大江戸線の構内は空調効いてないし。
大江戸線で都庁前まで行って、同じ大江戸線に乗り換えて西新宿5丁目駅へ。
こちらはそれほど歩いた気もせず、新宿中央公園横の熊野神社へ。
中央公園は、学生時代にぷらぷらしてたので←この人が行ってた専門学校が近くに。
なんとなく分かるっちゃ分かるけど20年以上前だすぃ~な、程度。
普段から熊野神社押しのワタクシには、境内に入るともんにゃり楽。
ココも境内に建物があり、お式が出来るようになってるのね。
ってよく見たら、花嫁さまががが(新郎はどうでもいい)
最初はパンフレットの撮影?と思ったら、
本物だよー 嬉しいよー たまにこーゆー幸運があるので、
神社巡りは楽しいのよ。
幸せいっぱいの花嫁さまを見ていると、
宝物を拾ったように私も嬉しい。
「お幸せにー!」って、心から湧き出る思いで、胸がいっぱいになるねー
目にも彩な打ち掛けも素敵だけど、白無垢もねー
と、ここの熊野神社は拝殿の真横に手水舎があったので、気がつかなかった…
ま、まぁワタシは大神宮でちゃんと清めてきたしっ(タイムアウトがいつかは知らないw)
拝殿右手に池と人口の2Mほどの滝が。
(が、綺麗な水とは言えず洗剤の泡みたいなのが。惜しい!)
夜間の不審者対策なのでしょうが、狭い境内の周りに高い鉄柵で囲んでいるのも惜しい。
奥には何も書かれていないお社が…扉には鍵。
でもかなり大きい。そして参拝者が絶えない(拝殿よりそっちに行ってるのよ)
………何が祀られているのか気になったが、
「肝心なところで弱い性格。なんで人に聞けないの?」by おかん
アウウ…ヽ(・ω・。ヽ)o
泡々の池の中にもお社。
そっちは小さくて新しいけど、あまり人気が無さげ…
「えとえと…聞けない…誰か教えてようっ」←社務所で聞けよ。
うろうろ。
うろうろ。
「はぁ~暑いから次に行こうっ」←自分を誤魔化した瞬間。
「公園の中は蚊が沢山いるから、外側を歩いて丸ノ内線まで歩くお」
もふもふもふ←歩く時の(ry
暑い。タクシー乗りたい(お金が…
「あっ、痒っ!」
もちろんトロいので、蚊のお腹がパンパンにならないと気付かない。
新宿中央公園をすぎ、ハイアットリージェンシーをすぎ。
やっと…やっと…「丸ノ内線の入り口…しむ」
と、地下に下りる途中で持ってた水をごきゅごきゅ。
歩く。
歩く。
「ええええええ。これ歩いて新宿駅まで行くんじゃないの?何この距離ってばー」
と、ゆーほど歩いた(気がする。するだけで実際は知らん)
やっと丸ノ内線 西新宿駅。
「くっ、クーラーがっ。ビバ!クーラー…」
2駅乗って。
新宿三丁目。
この駅はちょくちょく来てるので、歩き方は分かる。
で、花園神社の鳥居横の出口まで、また歩く。
その階段に曲がった途端。
「こ…これは。汚いっ。ううっ」
床がシミだらけ… 何かを取り除いたのであろうシミが黒々と、
グレーの床に飛び散っておった…地上に出るまでずーっとね。
階段に来るまでの通路がピカピカで綺麗なので、
余計際だって、汚いのが分かってイヤだった。
場所が場所だけに、まぁしょうがないんだろうけどさぁ(遠い目)
花園神社。
遠目で通り過ぎたことは何度か。
境内は広め。
でも建物どおりが離れてる印象だけんども、
11月の酉の市には、境内はひしめきあうのであろうなぁと思わせる。
酉の市があるのは、ヤマトタケルを合祀しているからだね。
ヤマトタケルは死んで白鳥(しらとり。ハクチョウではない)に変化(へんげ)した伝説から
全国の白鳥神社、大鳥神社、鳳神社などはヤマトタケルを御祭神にしていますのよん。
ココも境内に3階建てくらいの建物があった。
けど社務所受付がちゃんとしてないってゆーか…
悲しい感じの扱いだったなぁ。
一番悲しかったのは手水舎。
確かに誰がどんな事をするか分からないだろうね。
金網がかぶさってた。
で、その網に窓があって、自分でふたを開けて柄杓を出す。
また閉める。
それを見て「これ…水に農薬とか入ってんじゃねーの?」とつい疑う始末。
神社はフリーダムといえばフリーダム空間だからなぁ。
口に含むの怖くてさ。
ただ、拝殿の中身はちゃんとしてた(空気が)
すごい金ぴかで派手だったのは、寄進があるのだろーなぁという印象w
建物のつくりやらは荒い。情緒はあまり感じられないんだわ。
なので「場」の空気感を味わうのに来る場所じゃないんさね。
「居心地悪っ」と、その場所でのお参りは、超短時間で終わったの巻←正直。
【つづく】
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