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  <title type="text">Hanging gardens of Senjyu</title>
  <subtitle type="html">日々雑感</subtitle>
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  <updated>2012-09-05T01:37:33+09:00</updated>
  <author><name>千寿</name></author>
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    <published>2012-12-27T02:59:21+09:00</published> 
    <updated>2012-12-27T02:59:21+09:00</updated> 
    <category term="Daily life" label="Daily life" />
    <title>今年一年、ありがとうございました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログとして本来の役目より、<br />
ツイッターで言いきれない部分として<br />
補完の役目としてしかこのブログを使っていなく、<br />
申し訳ありませんですー&hellip;<br />
(なんてゆーかこー、ボタン押すと開く秘密の扉的なシークレットアイテム？)<br />
<br />
<br />
ここでひっそりと、今年一年のご挨拶をっ！ｗ<br />
<br />
<br />
【細く儚くとも、しっかりと繋がっていてくださった皆さまへ】<br />
<br />
遠く離れてたり、近くとも別の場所で過ごしてらっしゃったりする仲良しの方々。<br />
皆さまそれぞれが立っている場所や、職業や、年齢も性別もバラバラですが、<br />
今年一年、千寿とお付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
<br />
<br />
生きていれば辛いことも多く、<br />
それでも&hellip;遠くから差し込む光を信じて、<br />
皆さまが皆さまの人生を一歩、また一歩と、自分の道を歩んでいる事と思います。<br />
<br />
今はその長い時間のほんの一瞬、お互いの道が交差しただけなのかもしれません。<br />
もしくはこれからも、わたし達は何回でも出会い続けるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
それがどうでも、<br />
それがどちらであったとしても&hellip;<br />
わたしは、皆さまと一瞬でも見えない光のような、<br />
胸の奥の柔らかい魂のようなものが触れあえたのだと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
わたし自身も、色々あった一年でしたが、<br />
泣いたり、怯えたり、喜んで調子に乗って危うさが増したりそんな時に、<br />
この広大なネットの世界で温かい言葉をかけてくださったり、<br />
鋭い示唆を与えてくださったり、背中を押してくださったりしてくれた皆さまのお陰で、<br />
なんとかこの年の瀬まで辿りつくことができました。<br />
<br />
<br />
心からの感謝と、愛を捧げさせていただきます。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして。<br />
<br />
年末年始にかかる慌ただしい時期に、<br />
皆さまと、皆さまのご家族が事故なく無事に過ごせますように。<br />
笑顔で新しい年を迎えることができますように。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
千寿からの寿ぎを捧げます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また次の年の瀬も、<br />
皆さまの道と、わたしの進む道が交差していますように願います。<br />
<br />
良いお年をお迎えください(らぶちゅー♡(&Phi;&omega;&Phi;)ﾉ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
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    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
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    <published>2012-10-23T02:10:10+09:00</published> 
    <updated>2012-10-23T02:10:10+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>福島へ一泊二日のバス旅行　その４</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お昼をいただきまして(食べ物は別の記事にまとめます)<br />
自由行動で、博物館がある公園です。<br />
<br />
震災後に、個人宅で思ってもみなかったお宝などが見つかったり、<br />
維持管理できなくなった書画骨董などが、市の博物館に寄贈や委託されたそうで、<br />
そちらを集めて企画展として展示されていました。<br />
<br />
それ以外にも、常設展として新石器時代からの出土品なども展示してありました。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/083.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925464/" /></a><br />
個人的には浮世絵が好きなので、ま<br />
さかこんなゆっくりと歌川国定が見られるとは！とｗ<br />
(状態がかなり悪いものもありましたが、有るというだけで貴重だと思います)<br />
<br />
<br />
時間があったので公園内を散策。<br />
関連性が湧かなかったのですが、ウェディングドレスで有名な桂由美さんの碑があり、<br />
「恋の道」などと書かれた、小さな場所がありまして、歌碑などを。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/084.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925485/" /></a><br />
3つ写真に収めることができましたが、この&uarr;歌碑が一番色っぽく切ないと思います。<br />
<br />
「あなたの美しく黒い髪は　今宵もわたくしの居ない床におかれたまま眠るのだろう」<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/087.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925501/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/088.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925516/" /></a><br />
<br />
　<br />
<br />
関東ではもう終わった名残の萩が、まだ残っていました。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/085.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925535/" /></a><br />
<br />
<br />
太鼓橋の前でコスプレイヤーの撮影を発見。<br />
実はこの真ん中を「ちょっとすいませーん」と歩いているので、こそっとチェック。<br />
スクールバックがあったので、中高生らしい。<br />
白い着物の人はたぶん「九尾の狐」ですｗ<br />
尻尾がたくさん生えていましたっ。　重そうだったです。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/086.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925550/" /></a><br />
<br />
<br />
最後の目的地。<br />
国の名勝に指定されている、須賀川牡丹園。<br />
<br />
もちろん牡丹は5月上旬の花なので&hellip;<br />
この時期は何も無いわけで。<br />
でも一生懸命市の職員の方が「冬牡丹」を探してくださいました。<br />
(もう散っていた&hellip;)<br />
<br />
わたしは小さく見える、アヒルさんたちと遊びたかったけんど。<br />
「花が咲いてなくてすいません」と謝られてもー<br />
こんなに誠心誠意みなさまが優しく、気を使ってくださって、<br />
「楽しんでいただこう」と心をつくしてくださって、<br />
こちらが申し訳ない気持ちでいっぱいですから。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/089.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925573/" /></a><br />
<br />
「じゃ、じゃぁ公園の池の周りを一周しましょう」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/090.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925597/" /></a><br />
「おお、常世の長鳴き鳥！！」<br />
(にわとり？と言わないあたりがマニアック)<br />
<br />
後ろに居る、おっさんか、大黒さまみたいなのがアメノウズメですな。<br />
太陽の復活を告げる鶏と、太陽の復活を促すアメノウズメ。<br />
<br />
アマテラスが岩戸に隠れてしまった時に、<br />
常世の長鳴き鳥を集めて鳴かせ、<br />
おっぱいと女陰を丸出しで、ドンドコドンドコと踊ったのが、アメノウズメでござんす。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/091.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925611/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/092.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925641/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
鉄という素材を使って、大きなボタンの株が再現されている。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/093.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925661/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/094.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350925679/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このあと、4時間半ほどかかって、新宿まで帰ることになりました。<br />
<br />
今回は一泊二日という非常に短い時間内でありましたが、<br />
ものすごく充実して、岩瀬地方の名所を回らせていただき「感謝」という言葉でしか、<br />
このたびの良さをお伝えすることしかできません。<br />
<br />
何か高尚な思想を胸に参加したわけでもなく、<br />
ただただ「こんなに良い機会もあるまい」とだけで、<br />
ずうずうしくも楽しませていただいたわけでございます。<br />
<br />
それなのに行く先行く先で、皆さますべて優しく気を使っていただき、<br />
過分なもてなしをして頂きました事を、感謝したします。<br />
<br />
素人の撮影で、甚だ不出来ではございますが、<br />
後日、全ての写真を主催していただいた自治体に提供させていただくことで、<br />
少しでも復興の一助となれれば幸いと存じます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
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    <published>2012-10-23T02:03:26+09:00</published> 
    <updated>2012-10-23T02:03:26+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>福島へ一泊二日のバス旅行　その３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二日目は、須賀川の観光課の方がついてくださいました。<br />
それと須賀川の名所であるぼたん園のおねーさん。<br />
<br />
途中、鏡石町に入って、また須賀川に戻ってくるというルートです。<br />
<br />
宿泊した場所は天栄村のペンションだったのですが、<br />
そこから山を下ってくる途中、何か所も急カーブで傾斜のついた山道があり、<br />
舗装はされているのですが、<br />
昔の冬場はしょっちゅう他の地方から来たトラックが横転していたそうです。<br />
<br />
<br />
その頃山の上の集落に住んでいた人たちは、<br />
冬になるとふもとの平地の方まで下りてきて、暖かくなるとまた戻るという生活だったそうです。<br />
男性は出稼ぎに出たりして。<br />
<br />
今は大規模なリゾート地があり、ブリティッシュヒルズもあり、<br />
安定して一年中働ける職場があるので、山<br />
道も生活道路として利用される必要性が出て来まして、<br />
除雪をしているほかに、道路の下に熱線を通した箇所が4か所。<br />
熱で雪を溶かしてアイスバーンを防止してるので、<br />
初心者や女性の方でも車を運転して来ていただけるということです。。<br />
(1か所1億円もかかるそうです)<br />
<br />
<br />
と、その道を下り平地に出ました。<br />
震災のことなどを聞くと、<br />
一見見た目は分からないです。<br />
<br />
被害なんてあったの？と忘れてしまうくらいに。<br />
<br />
<br />
この辺は福島の中でも「中通り」という場所になります。<br />
県を縦に大きく３つに分けているのですね。<br />
気候も住んでる人の気質も変わるそうです。<br />
<br />
海に近い「浜通り」<br />
真ん中が「中通り」<br />
左が「会津」<br />
<br />
わたしは夏に浜通り、と言われるいわき市の下の方に、<br />
日帰りで友達に会いに行っています。<br />
そちらは地震の後に津波被害に遭っているので、<br />
1年以上経った後でも、見た目で「なんて酷いことに」と分かります。<br />
<br />
<br />
今回の旅の二日目は、<br />
「中通り」の「岩瀬地方」の須賀川のお話になります。<br />
<br />
バスでのん気に通っていても、のどかな田園風景が続いていて、<br />
本当に気がつかないんですが、<br />
話を聞くと「この3軒だけ全壊で、隣は瓦が落ちただけなんですよ」<br />
「お墓は倒れただけで壊れなかったけど&hellip;」<br />
<br />
など沢山の被害を教えてもらいました。<br />
<br />
<br />
藤沼湖に着くと、市の職員の方の案内により、<br />
リゾート地区に入っていきます。<br />
「しょっぱなから被災地にご案内するのでビックリされるかもと思うのですが、<br />
どうか知って帰っていていただきたいとの思いからです」<br />
と、以前はやはり広大な敷地内に温泉施設やホテル等があったそうですが、<br />
今は運営ができてなく、ゲートボール的なゴルフみたいなコースのあるのだけが、<br />
一般のお客さんを入れて、楽しんで頂いているそうです。<br />
<br />
わたしたちが行った時も、かなりの賑わいでしたよ。<br />
<br />
<br />
この藤沼湖というのは、やはり灌漑用の人造湖ですが、<br />
コンクリで作ったのではなく、<br />
アースダムという土を人の力で盛り上げて作ったダムだったらしいです。<br />
<br />
過去形なのはですね&hellip;<br />
<br />
<br />
地震の時に決壊したそうです。<br />
猛烈な勢いで土砂が流れ、十人以上の方が亡くなり、<br />
数人がまだ行方不明だそうです&hellip;<br />
<br />
その話を伺いつつ、<br />
市の職員の方がいるので、バスは普通入れない場所まで入れていただきました。<br />
一般には公開していない場所です。<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/043.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923338/" /></a><br />
<br />
道が、無い。<br />
<br />
<br />
わたしの立っている場所から、向かいの山までが、ダムの堤防だったのですよ。<br />
ここから真っ直ぐ、アスファルトの道が延びていたのです。<br />
<br />
決壊したというのは、堤の一部が決壊したようなイメージでしたが、違いました。<br />
水をせき止めていた、すべての部分が。<br />
<br />
そのまま地震で崩れて流されたのです。<br />
<br />
なので、下に見えるブルーシートも、工事現場などではなくて。<br />
水の底にあったはずなのです。<br />
&nbsp;<a src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923338/"> </a><a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/044.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923355/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/045.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923373/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/046.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923387/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/047.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923433/" /></a><br />
<br />
<br />
湖の周りに来た観光客が居たであろう眺望の良いこの場所で。<br />
手すりは、それを支える土台を持っておりません。<br />
宙に浮いたまま、このまま一年以上。<br />
「ここも、すべて、元に戻す計画はあるんです。いつか&hellip;」<br />
観光課の方はそうおっしゃっていました。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/048.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923457/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/049.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923498/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/050.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923515/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/051.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923537/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/054.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923601/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/055.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923622/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
JAの物販所にその後、連れて行っていただきまして。<br />
そりゃもう大変な盛況でした。<br />
市の中心地なので、建物や住宅がびっしりです。<br />
<br />
しかしJAの物販所の道を隔てた所にある、須賀川市庁舎はありません。<br />
大きなプレハブが建っていまして、そこと他にも民間のビルに間借りをしながら、<br />
日常の業務を行っているそうです。<br />
<br />
震災の後は、体育館の卓球台が皆さんの机だったそうです。<br />
<br />
<br />
須賀川の名物であり、日本三大火祭りに数えられる「大松明かし」が、<br />
来月に行われるということで、そのDVDを見ながら移動です。<br />
<br />
大松明かしは、戦国時代にこの辺りを治めていた二階堂氏が、<br />
親戚関係にあった伊達家と戦い、破れた際の鎮魂の祭りを発祥としているそうです。<br />
<br />
DVDを見ただけですが、大変美しいく勇壮なお祭りでしたよ。<br />
燃やす松明かしは風呂屋の煙突のような大きさです。<br />
竹で枠を作り、茅を詰めていきます。<br />
大きいものだと2トンほどになるそうで、それを運び、立て、火を点けます。<br />
<br />
<a href="http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/taimatsu/index.html">http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/taimatsu/index.html</a><br />
<br />
すべて市民の手で行うそうです。<br />
DVDの最後、何本もの巨大な炎の柱が燃えてゆくさまは、<br />
幻想的で鎮魂の名にふさわしいものでした。<br />
<br />
その後、鏡石町に移動です。<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/059.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923677/" /></a><br />
<br />
こちらは完全に平地の中の静かな町で、<br />
町おこしとして「田んぼアート」を昨年から始めたそうで、<br />
最近の田んぼアート界でのマストは青森県で、そちらを目指すそうです。<br />
<br />
この時はもう、稲刈りは終わってました&hellip;<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/058.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923653/" /></a>&nbsp;<br />
辛うじて、なんとか、字はわかるかな？<br />
<br />
その後は、岩瀬牧場へ。<br />
町中にあるひろーい牧場です。<br />
<br />
下の黒々とした建物は、実は長ーい高床式のとうもろこし乾燥小屋。<br />
こちらは明治時代に天皇家のお狩り場から始まった、日本初の牧場ですって。<br />
その明治時代の小屋は、震災の際にはびくともしなかったそうです。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/060.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923697/" /></a><br />
<br />
<br />
反対に、首から上がもぎって無くなった建物。<br />
壊れた時そのまま。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/061.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923721/" /></a><br />
<br />
<br />
オランダ風建物(昔の事務所)は、<br />
当時オランダから日本初乳牛を13頭初輸入して始まった牧場ということを偲ばせます。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/062.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923739/" /></a><br />
<br />
<br />
13頭も乳牛を輸入してくれてありがとう、とオランダから贈られた鐘だそうです。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/063.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923760/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/064.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923781/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/065.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923797/" /></a><br />
<br />
<br />
なぜかフラミンゴさんたち。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/066.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923818/" /></a><br />
<br />
<br />
なぜか冠鶴さん。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/067.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923834/" /></a><br />
<br />
<br />
なぜか孔雀さん(ハーレム状態)　お疲れの模様。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/068.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923866/" /></a><br />
<br />
<br />
温泉を引いているので、冬でも咲くそうです。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/069.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923884/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/070.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923942/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/071.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923960/" /></a><br />
<br />
<br />
明治時代に建てられた牛小屋。<br />
この建物も震災で被害が無かったらしく、釘をほとんど使わず建てられている。<br />
現在筑波大学で建物の構造の研究の為、調査が入っているらしい。<br />
<br />
中央のトロッコは、当時の牛乳や牛の餌の出荷や搬入に使われていて、<br />
結構距離のある鏡石駅まで直線で繋がっているとのこと。<br />
<br />
将来的には手を入れて、<br />
観光用に人が乗れる状態にして、鏡石駅まで復活する計画があるという。<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/072.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923980/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/073.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350924007/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/074.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350924027/" /></a> ]]> 
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    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/out-about/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%B8%E4%B8%80%E6%B3%8A%E4%BA%8C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B9%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" />
    <published>2012-10-23T01:26:21+09:00</published> 
    <updated>2012-10-23T01:26:21+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>福島へ一泊二日のバス旅行　その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[リゾート地内にある、ブリティッシュヒルズへ。<br />
こちらは都内にある神田外語学院の研修施設だそうです。<br />
<br />
「ふーん&hellip;」<br />
わりと冷めて考えていたら、広い敷地内にかなり本格的なイギリスっぽい建物群。<br />
<br />
テレビドラマの撮影に何度も使われているそうです。<br />
<img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922668/" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/023.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922687/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/024.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922702/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/025.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922720/" /></a><br />
<br />
<br />
10月初めの「相棒」で殺人現場のシーンで使われたとゆー場所。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/026.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922755/" /></a><br />
<br />
<br />
「花より男子」で道明寺家の食事のシーンで使われた場所。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/027.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922771/" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
右が松潤が座った椅子。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/028.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922788/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
この屋内のを撮っている建物は、マナーハウス(荘園領主の館)です。<br />
壁や家具は全て本物のマホガニー。<br />
一億を超える大きなペルシャ絨毯が無造作さに敷いてました。<br />
建物のスタッフさんが「これいくらだと思います？」と聞いてくださったのですが、<br />
ワタシはこないだまでイラン人のペルシャ絨毯屋さんで同じく本物を見てるので、<br />
周りが「五百万くらい？」とか言ってるのを聞いて<br />
「うひーん、バスマットくらいでその値段するよー」<br />
と、思わず踏み踏みしておきました。<br />
<br />
いや、記念にｗ<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/029.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922805/" /></a><br />
この部屋は女主人の部屋ですが、<br />
となりに主人の部屋があり、震災時には高価なシャンデリアが落ちて、<br />
さらに高価なマホガニーのテーブルに当たって壊れたとか。<br />
<br />
その辺に高価な銀食器とか置いてあるんですが、<br />
盗難とか大丈夫なのっ？(汗)<br />
<br />
怖いわっｗ<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/030.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922827/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/031.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922844/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/032.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922863/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/033.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922880/" /></a><br />
シェイクスピア(たぶん)<br />
<br />
<br />
売店の前のポスト。<br />
そろそろ午後の陽ざし。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/034.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922900/" /></a><br />
この売店の中ではがきを買ってこのポストから送ると、一年後に届くようにできるとのことで、<br />
わたくしも乗っかってみましたわ。<br />
<br />
一年後かー&hellip;<br />
何してるのかな？<br />
<br />
いや、むしろどこにいるのかな？(ちゃんとその場所まで、手紙は着くのかしら？)<br />
<br />
<br />
わたしは誰と一緒にいるのだろう？(一人の可能性も高いなｗ)<br />
<br />
<br />
元気ですか？と書こうとして、やめた。<br />
<br />
<br />
<br />
書き出しは<br />
「あなたは今　幸せでいますか？」<br />
<br />
「わたしは　あなたの居る場所まで　無事にたどり着けますように」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「あなたの幸せを祈っています」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう夕方になってきて、<br />
写真スポットの二岐渓谷へ。<br />
<br />
バスでかなり上まで上ってきたので、寒いっ。<br />
フリースをきました。<br />
吐く息が白く、ぐいぐい冷気が迫ってきます。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/035.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922921/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/036.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922943/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/037.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922965/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/038.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350922988/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/039.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923012/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/040.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350923030/" /></a> ]]> 
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    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/out-about/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%B8%E4%B8%80%E6%B3%8A%E4%BA%8C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B9%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" />
    <published>2012-10-23T01:06:55+09:00</published> 
    <updated>2012-10-23T01:06:55+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>福島へ一泊二日のバス旅行　その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日の10月20(土)・21(日)の一泊二日で、<br />
福島県岩瀬地方へバス旅行をしてきました。<br />
<br />
行くきっかけは、ツイッターの他の方から回ってきたRTです。<br />
リンクを開いて、サラッと見てたらものすごくお得な企画だと<br />
「はっ！こ、これはっ！(&Phi;&omega;&Phi;)」<br />
<a href="http://sukagawa-kankoukyoukai.jp/blog/?p=6513">http://sukagawa-kankoukyoukai.jp/blog/?p=6513</a><br />
<br />
その時点では、お昼2回と宿泊と交通費合わせて1万円なんて、と思っていたら、<br />
お宿の夕食と朝食も付いていたので、結局食事もお金がかからなかったですし、<br />
後で書きますがお土産まで頂いてしまったのでした&hellip;<br />
案内していただいた施設の入場は無料だったですし&hellip;<br />
<br />
ええっ、これでいいんですか？<br />
本当に？？<br />
<br />
このツアーは、福島県岩瀬地方の自治体さま、<br />
天栄村・鏡石町・須賀川市の３つの自治体の方が主催です。<br />
<br />
なぜこんな格安でお得感盛り盛りのツアーを組んでいただいたかは、<br />
もちろん昨年の3・11後の福島原発の爆発による放射性物質の飛散。<br />
それによる周辺の自治体の風評被害の払拭にあると思いました。<br />
<br />
そしてツアーのテーマが「福島の「今」を撮ろう」写真を撮るツアーです。<br />
<br />
定員は40名。<br />
<br />
す、すぐに申し込まないと。<br />
いやもう定員すぎてるかも&hellip;ドキドキ。<br />
<br />
ツイッターで友人に相談したら、<br />
「すぐに申し込めぃぃ！」<br />
そうなのよね、決めてるんなら行動行動。<br />
<br />
PCでメールだと不安なので(使い方に自信が無いので)<br />
FAXにしましたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当日。<br />
の、夜中未明。<br />
「眠れない&hellip;」<br />
<br />
そう、わたしは異様なほど小さいことが気になって緊張してしまう。<br />
が、実際考えるほど悪いことはめったに起こらないので、<br />
朝はちゃんと起きられたし、<br />
出発時刻の40分も前に集合場所に着いていたよ。<br />
<br />
東横線の自由が丘駅で、どっかのアホウが非常停止ボタンを押しやがったので、<br />
5分ほど無駄に時間を消耗したのだが。<br />
<br />
まだ早朝の光が差し込む中、<br />
新宿駅西口スバルビル前にすんなり到着。<br />
<br />
荷物は小さくおまとめしたハズなのに、<br />
それでも結構な分量になってしまった。<br />
小さなボストンでも上に着る予定のフリーズが入らなくってね。<br />
貴重品入れたバックも別持ちだし。<br />
(近々、旅行用にバックを買おうと決意した瞬間である)<br />
<br />
<br />
事前に貰っていた電話で、上着を持ってくることや、<br />
早目に集合場所に着くように指示があったのは、とても親切だと思う。<br />
<br />
わたしは心配しいなので、勝手に納得いくように自分で調べるが、<br />
そうでないひとや、そこに気が回らない人もいるだろうしね。<br />
<br />
<br />
ツアーの皆さま、しっかり出発時間までには集合されてました。<br />
早目行動にさらに余裕を持つわたしは、若干ハラハラしましたがｗ<br />
<br />
<br />
<br />
予定通り7時半ちょうどの出発です。<br />
それでも首都高は混み混みでした。<br />
土曜日だったので、それはしょうがないですね。<br />
埼玉くらいからは車も順調に流れ、最初の目的地に到着しました。<br />
<br />
<br />
1日目は天栄村を案内していただきまして、<br />
最初が「ふるさと文化伝承館」<br />
平地を走ってきたバスの窓から小高い丘の上を見上げると、<br />
女性がお二人元気よく手を振っておられます。<br />
表情はハッキリ見えなかったですが、<br />
きっと満面の笑顔なんだろうなぁと。<br />
<br />
お目にかかったら、予想通りｗ<br />
ニコニコされていて、すぐに中にご案内いただきました。<br />
<br />
「よし、これから旅の始まりなのだ」<br />
<br />
ちゃんと見て、聞いて、覚えて、帰らなくてはね。<br />
そして考えなくてはね。<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/dbb93c09.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921381/" /></a><br />
外観です。<br />
とても良いお天気なのが伝わりますでしょうか？<br />
<br />
前日までえらい寒かったらしいのですが、<br />
この日は昼間は都内と変わらない恰好で大丈夫でした。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/f6e6a26e.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921422/" /></a>&nbsp;<br />
展示は、天栄村から出土していた土器や、昔の農機具など。<br />
歴史に関する物をアレコレです。<br />
<br />
わたし個人が歴史好きなので、面白かったです。<br />
<br />
写真は古い雛人形や養蚕の時に使われていた糸車ですね。<br />
<br />
手前の黒いものはアンカです。<br />
<br />
伝承館の方が説明に付いてくださいましたよ。<br />
<br />
<br />
そうそう、撮った写真を主催の自治体に後日提供するのもありますが、<br />
クイズに答えて、写真のコンテストに応募する企画も同時に行われます。<br />
<br />
拙ブログを目にしてくださった方で、<br />
「この写真を送ったら良いんじゃね？」とゆーのがありましたら、<br />
コメントやツイッターで直接でもご意見を頂けたらありがたいです♪<br />
<br />
よろしくね！<br />
入賞するとカメラや特産品が貰えるかも？かもかもｗ<br />
<br />
<br />
で、いきなり撮ったのが<br />
&nbsp;<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/1bb59197.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921447/" /></a><br />
「こんにちはっ！！」<br />
<br />
たぬー<br />
(剥製)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/0ba9293c.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921468/" /></a><br />
古代史が好きで、鉄文化に興味があるのでつい&hellip;<br />
この石は、入口の受付のすぐ横にあったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/005.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921485/" /></a><br />
伝承館の外から見た景色。<br />
田んぼと小高い山に囲まれています。<br />
<br />
のんびりー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/742c44d2.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921514/" /></a><br />
お昼をいただいた所です。<br />
こちらではざる蕎麦をごちそうになりました。<br />
<br />
そのお蕎麦がものすごくコシが強くて、<br />
おもわず名産のヤーコンが入っているのかと思ったら、<br />
普通のお蕎麦だったらしいのですが、<br />
えー？なんか違う気がするけど、ともかく美味しいのは間違いないｗ<br />
<br />
食事が終わった人順に、この場所でお買いもの。<br />
乾麵でもうどんにはヤーコンが入っているとのことで、<br />
ヤーコンうどんをひっつかみ買いましたわっ。<br />
(ただこれから先、重い思いはしましたわｗ)<br />
<br />
で、他に何買おう？<br />
と思っていたら、レジ横に「酪王カフェオレ」がっっ。<br />
<br />
でも目立たないんですよ。<br />
折角なら「今大人気！」とか書いておいた方が良いと思います。<br />
首都圏だと中々手に入れることが出来なくて、<br />
一時「酪王カフェオレを売ってるお店MAP」などが出回っていたくらいなので。<br />
(実際わたしは持ち帰り用に買いましたよ)<br />
<br />
その後に羽鳥湖に案内していただきました。<br />
この湖は灌漑用の人造湖だそうです。<br />
今年の夏の暑さのせいで、湖の水がかなり減っていました。<br />
水の中には以前あった羽鳥集落が沈んでいるそうです。<br />
<br />
この日は、そこまでは見えませんでした。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/32d70e84.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921536/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/4dbf2a38.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921551/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/61f3327d.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921568/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/46779a82.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921592/" /></a><br />
<br />
<br />
このあと、リゾート地区として開発された場所に案内してもらいまして、<br />
宿泊したペンションもその中にありました。<br />
<br />
国内唯一の屋内テニス場やサイクリングコース、ボート、キャンプ場など。<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/c81104a2.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921616/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/013.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921634/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/83674273.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921651/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/016.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921681/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/015.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921707/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/1c41b92b.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921734/" /></a><br />
<br />
<br />
イノシシがやたら多いということで、なぜかこの空き地は地面をひっくり返されていました。<br />
畑じゃないんです。ただの空き地。<br />
どうも根の部分に実のなる草らしく、そこを目がけてイノシシが夜になるとやってくるそうです。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/019.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921759/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/020.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1350921798/" /></a> ]]> 
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            <name>千寿</name>
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    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
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    <published>2012-10-02T23:13:16+09:00</published> 
    <updated>2012-10-02T23:13:16+09:00</updated> 
    <category term="Foods" label="Foods" />
    <title>今日の晩ごはん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/228f21a7.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1349186808/" /></a><br />
<br />
ということで、昨日の決意を元に、<br />
野菜・野菜・野菜　で作ってみました。<br />
でもたんぱく質も必要だよね、ごはん。<br />
<br />
・レンコンの黒酢漬け<br />
・高菜漬け入り卵焼き<br />
・白菜、エノキ、ベーコンのコンソメさっと煮<br />
・自家製の塩麹で和えたキュウリ<br />
・トマト<br />
・レンコンのきんぴら<br />
・雑穀ご飯（冷凍してたのをチン)<br />
・インスタント味噌汁<br />
<br />
<br />
<br />
明日の朝昼兼用は同じものを食べます。<br />
<br />
<br />
<br />
はい、分かってますよ。<br />
運動ですよね運動。<br />
<br />
でもまったく続かないんです&hellip;ふふっｗ<br />
外出るとお金使うしさ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/daily%20life/%E5%9C%B0%E5%91%B3%E3%81%AB%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%8B-%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93-" />
    <published>2012-10-01T19:14:56+09:00</published> 
    <updated>2012-10-01T19:14:56+09:00</updated> 
    <category term="Daily life" label="Daily life" />
    <title>地味に頑張る(たぶん)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[有給休暇も一カ月突破で、会社の退職日もすぎ、<br />
やっと精神的に落ち着いてきた今日この頃。<br />
<br />
遅い？遅いよねー　ホント。<br />
最初は体調も悪かったし、実動勤務日に飛び込んできた、<br />
「うちの会社に来ませんか」に振り回され、<br />
それはそれでかなりグッタリきてたのよ。<br />
<br />
<br />
んもうー<br />
<br />
<br />
で、暑かったじゃない？鬼のように&hellip;<br />
それで休んでだけいても、全然身体は良くならないのよ。<br />
暑いんだもの、ワタシの部屋。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ10日～2週間くらいでやっと秋っぽい夜になってきたよね。<br />
ほっと一息。<br />
<br />
そしたら悪いことに、食欲まで出てくる始末ｗ<br />
<br />
<br />
めきめき丸くなってきたよ&hellip;<br />
<br />
<br />
だめー　だめよう！<br />
モテ度が下がってしまうよう。<br />
ついでに面接的にも、いくないっ。<br />
<br />
<br />
が、家にいる悶々としたものは、<br />
ついつい料理や菓子やパン作りに注いでしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
むむーん。<br />
と思ってた時に、今日Loftに行ったら、<br />
どこからかTRFのEZ TO DANCE　が？<br />
なぜあんな10年以上前の曲が？<br />
<br />
そしたら「痩せ」よ、奥さまっ！<br />
「踊って痩せちゃうのよっ！」DVD3枚組で9990円<br />
<br />
<br />
<br />
えええええ。<br />
ビミョー&hellip;&hellip;&hellip;。<br />
<br />
でも&hellip;&hellip;気になった私は、スマホを取り出しググってみた。<br />
Amazonで売り切れ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「マジ？流行ってんの？？？」<br />
と手に取る寸前。<br />
<br />
<br />
いやいやいや。<br />
今までも、なんちゃかんちゃ言うDVD買ってたぽよ。<br />
でも2日目からもうやってなかったぽよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「性格。千ちゃん、自分の性格を考えるのよ！止めておきなさい！」<br />
と、どこかの誰かから的確なお告げが降りてきた(嘘)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「うん、やめるー」<br />
その分もっと安く、好きなもの買うー<br />
ということで、前から欲しかったパンダ印のボディクリームミストを買ったべし。<br />
<br />
千吉はTRFに勝ったぽよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、本屋で本を色々見てて「じゃ、じゃぁ骨盤なんちゃらとか&hellip;」<br />
<br />
いや、絶対やらない(お金がもったいない)<br />
ということで、地味にこのブログで「千吉頑張ってるですよ」<br />
そんな報告を細々やって行こうかなーとね。<br />
<br />
<br />
<br />
暇なので「今のうちに痩せて綺麗になるぞ、おー！(&Phi;&omega;&Phi;)ﾉ」作戦を展開しるっ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;やるぽよ(たぶん)<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/out-about/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E5%B7%A1%E3%82%8A%E3%83%BB%E9%87%8E%E6%AF%9B-%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%98-" />
    <published>2012-09-15T18:45:52+09:00</published> 
    <updated>2012-09-15T18:45:52+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>神奈川寺社巡り・野毛(おみくじ)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	伊勢山皇大神宮のおみくじは、とても可愛らしいものでした。<br />
	たぶん300円くらいだったような？<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/4fc348d1.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637095/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	オマケつき。12種類あるうちの「福銭」お金が入ってくる&hellip;<br />
	ま、まぁ退職金は来月。でも、ぽっちしか貰えないし、予定通りのものだし。<br />
	宝くじ買う？ｗ<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/723da6eb.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347716802/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/14f1b58e.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637112/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	和歌はなく、優しくさとされる感じ？<br />
	<br />
	うん、まぁそうよね。<br />
	迷ってるというかボーッとしてるｗ<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/1e1f1711.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637126/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	印鑑！？<br />
	だ、誰かに騙され&hellip;げふっげふげふ(ノ&omega;＝；)<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/012.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637139/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	ああ、そうね。<br />
	ダイエットしないと&hellip;(と一年中思わない時はない)<br />
	<br />
	私の病気は元々全て「気にしすぎ」から来ているので、<br />
	ええもうそうですよね、としか言えないわ・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	勉強&hellip;<br />
	神社道を極めますよ。<br />
	神社嗜んでも嫁に行けることが無くてもｗ<br />
	<br />
	<br />
	と、帰り道に買ってきた本に、こんな栞が挟まってた。<br />
	<br />
	<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/d8223a81.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637151/" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	はい！<br />
	世界を救うためにっ！(え？<br />
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/out-about/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E5%B7%A1%E3%82%8A%E3%83%BB%E9%87%8E%E6%AF%9B" />
    <published>2012-09-15T17:27:10+09:00</published> 
    <updated>2012-09-15T17:27:10+09:00</updated> 
    <category term="Out&amp;About" label="Out&amp;About" />
    <title>神奈川寺社巡り・野毛</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日は横浜・野毛へ<br />
<br />
<br />
場所だけ聞くとマイナーなんですが、<br />
最寄駅はJR桜木町です。<br />
MM地区(みなとみらい)を眼下に臨み。その先は海です。<br />
高い建物が無かった頃は、横浜港まで一望できたはずです。<br />
<br />
そう、山の上なんですよ。<br />
都内の臨海地区って江戸時代からずっと埋め立ててきたので、<br />
地面の位置が低く、比較的平らなのですが、<br />
そのイメージで横浜の臨海地区を考えるとちょっと違います。<br />
山が結構海の近くまである(と言っても低いけどね)<br />
平らな場所が少ない土地柄なんですよ。<br />
<br />
アパートやマンションの家賃も、平らな場所だと高いし&hellip;<br />
（駅が平らな場所を選んで建てられているので、その意味もあり)<br />
ワタシも横浜に来てから平らな場所に住んだことがありませんｗ<br />
<br />
横浜が拓けたのは明治以降ですから、<br />
津波の言い伝えとかで建った訳じゃないと思いますが、<br />
今回行った伊勢山皇大神宮と成田山別院は野毛の山の上にあります。<br />
<br />
野毛山でちょっと知られているのは野毛山動物園ですかね。<br />
芸人のぐっさんが「野毛山動物園のライオンの物真似」をやってました。<br />
え？どうでもいい？　こりゃまた失礼いたしました(古っ)<br />
<br />
野毛山動物園は無料の動物園なので、<br />
(当時川崎市民だった)ウチの親なども「安上がり」とゆー理由で、<br />
ちょこちょこ利用してました。<br />
あてくしも子供時分はときどき連れて行ってもらったものです。<br />
<br />
どうでもいい話ですがｗ<br />
<br />
<br />
では真面目に。<br />
<br />
<br />
伊勢山皇大神宮は「ハマのお伊勢さん」と言われる<br />
神奈川県における伊勢神宮の信仰では大きな神社です。<br />
<br />
私の家族なども新車のお祓いやら七五三やらは、<br />
横浜に移住してからは伊勢山皇大神宮でやってます。<br />
(それまでは川崎大師)<br />
<br />
もちろん駐車場もあります。<br />
山の上ですし、歩いて登ると疲れます。<br />
<br />
ええ、昨日は残暑厳しい炎天下の中、真昼間に徒歩で登りました。<br />
他にはウォーキング中のじいさんくらいしか、人影は見ませんでしたよ&hellip;<br />
<br />
「表参道」と書かれた看板から昇ったので、<br />
延々と延々と続くかのようなだらだら坂。<br />
<br />
神社巡りで楽しいのは、<br />
普段見られない他所のお家のお庭のお花や、街角の景色なのですよね。<br />
ワタシものんびり歩いていたのですが、<br />
「あかん、このペースで歩いてたら、死ぬる」<br />
と、My頭頂部がじりじりいたしますたので、<br />
速足でぐいぐい登りはじめました。<br />
<br />
ほどなく見覚えのある鳥居。<br />
「ふがふが、暑いよ。ふがふが」<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/NEC_0117.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637010/" /></a><br />
<br />
日陰で呼吸を整えねばなりませんでしたよ。<br />
しかーし、立ち止まった途端汗ががが。<br />
<br />
この右手の屋根が、駐車場の屋根です。<br />
参拝者の駐車場であり、車のお祓いをする場所です。<br />
<br />
ここから回るようにほぼ90度階段を上がって二の鳥居。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/NEC_0118.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637029/" /></a><br />
<br />
余談：あ、鳥居の形。<br />
　　　　これが神明鳥居と言い、伊勢神宮系の神社の鳥居の形です。<br />
　　　　明神鳥居と全然違うの分かります？<br />
<br />
<br />
正面から取ってないのは、正中に立つのが恐れ多いのと、階段が曲がっているからです。<br />
上から撮った階段が<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/NEC_0123.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637047/" /></a><br />
<br />
他に人がいないでしょう？<br />
狙って撮った訳でなく、本当に都会の真ん中でこうなんですよｗ<br />
<br />
同じ伊勢神宮を遷した東京大神宮と比べると、<br />
印象としてより伊勢神宮の内宮に近いです。<br />
東京大神宮は参道といえるほどじゃないのも大きいですが、<br />
あちらは参拝者向けのエンターテイメントが色々ありましたので、<br />
オープンな空気があるんですよ。<br />
<br />
こちらの皇大神宮は<br />
「入って来ても良いけど、特に人気取りはしないよ」ってな感じ。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/NEC_0121.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347636988/" /></a><br />
<br />
<br />
これねー、ツイッターで上げたのと同じショットで撮った違う写真なんですけど、<br />
どっちも拝殿(のすぐ後ろが本殿)の上にピンクの空が&hellip;<br />
こっちの方がよりピンクの空ｗ<br />
（多分光の関係なんでしょうけど、一瞬ドキドキしましたよう)<br />
<br />
山の上なので、いつもふわふわ風が吹いていて、<br />
垂れ幕の白い絹が揺れてるのがとても美しかったです。<br />
<br />
<br />
右手に社務所があり、巫女さんがボーッとしてましたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
そして「帰るかなー」と参道を下り鳥居を出ると、<br />
「桜木町の駅まで近道　石段　成田山別院」<br />
<br />
へー。<br />
もちろんお寺も好きざます。<br />
特に密教系が好きなので<br />
「成田山といえば不動明王」とすぐに頭に浮かびます。<br />
歌舞伎の市川さんちは成田山ですねｗ<br />
<br />
<br />
不動明王は「憤怒相」とした見た目怖い仏さまです。<br />
怒りの炎で、煩悩にまみれた衆生(ワシら一般人)を浄化したる！<br />
手に持った剣で、煩悩を断ち切ったる！とゆー<br />
ポジティブな御方ですので、<br />
パワーが強いので人気があります。<br />
<br />
願いをかなえるのは良いけど、<br />
その願いはそもそも煩悩じゃねーのか？とか言っちゃダメですｗ<br />
<br />
看板の&larr;の通りに建物の間の細い道をトコトコ歩くと、<br />
すぐ成田山別院に出ました。<br />
「わー！いい景色」<br />
崖？<br />
(ツイッターの「今日の青空」写真参照)<br />
<br />
もちろん横浜のど真ん中ですので、<br />
野毛は結構な住宅地ですよ。<br />
お寺の境内に思いっきりアパート建ってたし(正直引いたｗ）<br />
<br />
本堂でお参り&hellip;<br />
ど、どこでお参りをすれば？<br />
<br />
御賽銭箱は本堂の外。<br />
本来お参りをする正面に、お守りや数珠各種陳列するショーケースがっｗ<br />
ええっ、これを買えと&hellip;(買わなかった。申し訳ございませんっ)<br />
<br />
<br />
奥に御不動さまが鎮座されておりまする。<br />
これからご祈祷される親子さんで、ショーケースが見えなくなってるしｗ<br />
<br />
ま、まぁ。気は心だよっ！<br />
「ふがふがー」&larr;(意味：この未曾有の国難を乗り越え&hellip;などちゃんと祈る千吉。<br />
<br />
<br />
<br />
お参りした後、階段を少し下って見上げてみました。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/NEC_0124.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347637075/" /></a><br />
<br />
このパイプの補強は一体&hellip;と思ったらお祭り？の準備っぽい。<br />
<br />
<br />
<br />
そのまま斜面の石段を降りると、下には「車のお祓い所」あり。<br />
だよねぇ&hellip;車が入る道が無かったもんｗ<br />
<br />
そのまま住宅街を抜けると「あ、ここ来たことあるわ」と、<br />
最近の野毛はイメチェン中で、おされ飲み屋さんとかが増えてるらしいですが、<br />
もともと小さい飲み屋街だったんですわ。<br />
<br />
とゆーことは駅まですぐだったんですね。<br />
お寺の&larr;看板には偽りなしですっ！ｗ<br />
<br />
<br />
伊勢山皇大神宮の帰り道には、ぜひ成田山別院を通ってみてください。<br />
(崖にお寺、しかも密教とゆーことで、一瞬チベットかとｗ)<br />
<br />
<br />
まー、一瞬だけですけどねｗ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千寿</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>senjyu01.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://senjyu01.blog.shinobi.jp/books/%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AF%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE" />
    <published>2012-09-14T03:08:59+09:00</published> 
    <updated>2012-09-14T03:08:59+09:00</updated> 
    <category term="Books" label="Books" />
    <title>来年は式年遷宮</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/a3719d7c.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347555595/" /></a><br />
これはワタシの皆様へのお勧め本。<br />
<br />
<br />
ビジネス社ってとこから1000円で出てる。<br />
<br />
そもそも伊勢神宮って何？<br />
遷宮って？<br />
あの辺は何があるの？<br />
簡単に、でもちゃんと分かりたいんだけど？<br />
ついでに観光案内も欲しいわー<br />
で、かさばるの嫌やん、な欲張りな方にぴったりよｗｗ<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/003.JPG" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347555617/" /></a><br />
遷宮ってさ、20年目だけなにかあるわけでもないの。<br />
毎年何かしてるっちゃしてるのよ。<br />
<br />
<br />
来年は伊勢神宮が20年に一度の式年遷宮になります。<br />
<br />
神宮には、内宮・外宮と２つありまして、<br />
内宮に天照大神、外宮に豊受大神をお祀りしております。<br />
<br />
その内宮・外宮の御敷地(みしきち）内に建つ、<br />
正宮と御装束神宝(全1576点)を新しく調え直す儀式ですねん。<br />
<br />
<br />
<br />
単純に考えたら、お金の無駄になるんでしょうけど、<br />
思想的な考え方が一つ。<br />
神道では清浄であることが大切であり、<br />
その為に20年ごとに建てなおすとゆーこと。<br />
<br />
もう一つ。<br />
技術の継承。<br />
今、日本全国を見てください。<br />
古くからの技術が絶えて久しいものもありますよね？<br />
後継者不足なんて、職人さんの世界だけじゃない。<br />
どの職業にも言えます。<br />
<br />
だけど20年に一度全部作り直すのを続けていたとしたら？<br />
<br />
最初若い弟子だった人が、20年後は中心となって働いているでしょう。<br />
さらに20年後は、蓄えた知識と技術を残すことができます。<br />
<br />
<br />
最初、伊勢にやっと神宮が建った頃(各地を転々としていたのですねー)<br />
遷宮はありませんでした。<br />
約1300年前に天武天皇が決めて、次の持統天皇の時から始まりました。<br />
<br />
もし遷宮とゆー行事が無かったら、<br />
その時の装身具や太刀の作り方を、今再現するって出来たでしょうか？<br />
<br />
修理くらいは出来たかもしれません。<br />
でも、いかにも現代の技術で付け足しましたって感じだったかも。<br />
<br />
遷宮で出た廃材(とか言ってはいけないのだが）や、<br />
その御装束神宝は、他の神社さんに下賜になるので、<br />
無駄になってないのよ。<br />
<br />
<br />
そう考えると、ものすごいコストをかけて、<br />
1300年前の技術をそのまま残し続けているわけよ。<br />
しかも伊勢でだけじゃない。<br />
日本全国の職人さん達が、ですよ。<br />
<br />
千吉は先日東京大神宮に参りまして、<br />
その際無料リーフレットの類はガッソリ貰ってきた中で、<br />
伊勢神宮の広報新聞「いせびと　ニュース」に、刀匠さんのお話が。<br />
<br />
太刀だけで60柄の数があるんですって。<br />
でさ、日本刀と違う昔の太刀って反りのない直刃じゃん。<br />
<br />
<br />
日本刀の職人さんも少ないのに、今回は18人の職人さんで拵えたんですって。<br />
凄いことだわ。<br />
とゆうか、ありがたいことだわ。<br />
<br />
模造刀なら型にはめてポンと抜けば良いだろうけど、<br />
奈良時代前の太刀と同じものを作れるのよー<br />
<br />
出来上がった太刀を、<br />
昔通りの外側の形に飾る人がまた別にいるんだろうけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
むむん。<br />
<a href="//senjyu01.blog.shinobi.jp/File/002.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//senjyu01.blog.shinobi.jp/Img/1347555607/" /></a><br />
<br />
新聞には、他に「御白石持行事」の事が書いてあった。<br />
これは遷宮のある年にやる行事の一つなのは知ってたんだけど、<br />
具体的にどんな事をやるのか知らんかった。<br />
<br />
神宮の神域に暮らす人たちが、<br />
河原で一個一個、白い石を探して拾ってくるんですって。<br />
それを正殿の庭一面を埋め尽くすんですって。<br />
<br />
き、気が遠くなるよね&hellip;<br />
だって上空から撮影した写真を見ると、<br />
庭は真っ白なんだよー<br />
<br />
<br />
<br />
本当に沢山の人の手がかかってる。<br />
お金だけじゃなくてね。<br />
思いも、だよね。<br />
<br />
20年に1回の遷宮。次は40年後&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
来年&hellip;行っとく？<br />
]]> 
    </content>
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            <name>千寿</name>
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